アラフィフ主婦ののんびりブログ

アラフィフ主婦ゴンのたわいもない日常を書きます

『期待はずれ』なんかじゃない

おはようございます^ ^

『ゴンちゃんてげてげyesterday記』ご訪問ありがとうございます。


昨日は花粉の中パート行って来ました🚴‍♀️💨

パート後は入学式に着るデカゴのスーツなどを買いにヨーカ堂へ(チビゴは期末の勉強のため留守番)。青木に行こうかと思ったけど、ヨーカ堂の方が安いんじゃない?ってことで🚗💨


ちょうどいい感じのスーツがあり、お値段も20%引で1万弱(^^)ジャケット、スカート、パンツの3点セット♪試着した娘はとても大人びて見えて…月日の流れを実感。靴とカーディガンと色付きワイシャツもGET^ ^♪


ひな祭り🎎ってことで…お雛様を飾るのは面倒くさくて何年も前からしてないけど…とりあえずちらし寿司の手巻き寿司風を😅完全な手抜きです😅


※ 今日のチイ♪ずっとご機嫌♪


短大の友人は私以外皆上昇志向だった。そして、それを自分の子どもたちにも求めていた。私は常日頃そう感じていたのだ。


私は第1希望・第2希望の短大(私が行った短大)の推薦を落ち、一般で2校受けて落ち、最後の砦が推薦で落ちたこの短大だった。だから受かればどこでも良かった、と言うのが本音。進学費用もいわゆる借金だ。なので、『受かってありがたい!』の意識で通っていた。


他の皆はもっとレベルの高い短大や大学を狙っていた。でも、ここしか受からなかった(6人中2人は浪人経験)『本当はここに行きたくなかった。親からも先生からも期待はずれと思われてる。恥ずかしい』というのが皆の本音。


なので、卒業した短大の名前を伏せたがる。恥ずかしいみたい。上昇志向は悪いことではない。それがなかったら、向上できないしそのための努力もしなくなってしまう。でも、恥じることはない。私はあえて言わないけど聞かれたら答えるし、そもそも恥ずかしいと思ったことがない。だってその時自分が選んだ選択だし過去は変えられない。


その皆の意識が子育てをして変わってきた…

最近は『生きているだけで良い』と。

子どもが不登校になったり、学校で親しい人に裏切られたり、荒れてしまったり…人それぞれだが、子どものことで悩むことで皆、学校の名前や進学先、就職先なんて、そんなもの親としては『どうでも良い』、子どもが『健康で生きてさえいればいい』という意識に変わってきた。そして、皆、優しい柔和な顔つきに変わってきた。私は学生時代より今の皆の方が身近に感じるな^ ^きっと、皆の親御さんもあの時の娘の選択を『期待はずれ』とは思ってなかったよ^ ^


『何のため? 進学就職 親のため?

自分に恥じるな 自分の人生』


お立ち寄りありがとうございました^ ^

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